こどもたちはワークショップに参加することで、
  いつもとは違う環境で一日を過ごすことになります。
  否応無しに様々な喜怒哀楽が子供たちに降り掛かってくることでしょう。
  初めて合うお友達や大人が沢山いるところに踏み込むという事は、
  どんな子にとっても勇気が必要なことです。
  そんな中で自分なりに一生懸命過ごすことで、
  様々なことを経験し成長していってくれるのではないでしょうか。
  今回のワークショップが
  こどもたちの小さな成長の"きっかけ"になればと思っています。
 
 

  ワークショップはこどもだけの物ではありません。
  大人にとっても、こどもに大人の背中を見せる良い機会だと思います。
  一緒に同じものを制作することによって
  「自分にはできない事ができる親」ということに
  こどもたちは自然と気づくはずです。
  色々な大人を見て学ぶことで、
  様々な角度から物事をみることができるようになればと思っています。

 
  学生という立場でこのような企画に参加できることは
  大変貴重な機会であると考えています。
  多種多様な企画を考える過程で、
  様々な人と出会い、沢山の情報を得る事ができます。
  大学では学べない社会と人との関係性を学ぶ事ができます。
  また、責任を持った仕事を得ることで自分のモチベーションがあがり、
  参加してくれる人すべてが満足して帰れるものをつくっていきたいと
  強く思うようになりました。
  この気持ちを大切にしながら企画を成功に導くことが出来たらと思います。